- 開催期間
-
8.24
月
-
〜8.28
金
- 応募締切
- 6.12金
5Days:インフラエンジニア/ISP事業を主軸に自社サービスを展開する上場企業
・実施内容
ISP(インターネットサービスプロバイダー)の根幹を支える技術を、座学だけでなく「実機構築」を通じて体感できるプログラムです。
さらに、データセンター見学や現役エンジニア・経営層との座談会も実施。技術の裏側から、それを提供する「会社」の熱量まで、当社を深く知っていただけるコンテンツをご用意しています。
1日目:会社案内、演習、先輩社員との座談会
2日目:先輩社員からのフィードバック、演習、先輩社員との座談会
3日目:先輩社員からのフィードバック、演習、データセンター見学(サーバー)、先輩社員との座談会
4日目:先輩社員からのフィードバック、演習、データセンター見学(ネットワーク)、先輩社員との座談会
5日目:先輩社員からのフィードバック、演習、演習結果の発表とフィードバック
・演習:サーバー構築について
私たちが普段何気なく利用しているインターネット。その裏側でISP(プロバイダ)がどのように通信を制御し、安定して動き続けるように見守っているのか、その仕組みを自分の手で作り上げていただくプログラムです。
本プログラムでは、仮想的なネットワーク空間の中に、インターネット接続の窓口の役割を果たすサーバーや、通信をチェックする監視の仕組みを構築します。
構築で完結せず、各機能の動作の様子をグラフで「見える化」するモニタリング体験を通じて、プロのエンジニアがどのようにサービスの健康状態を管理しているのか、その一端を体感してください。
社内の業務ネットワークとは切り離された、自由に試行錯誤できる専用の環境をご用意しています。解説を見ながら実機を操作し、分からないことはすぐにエンジニアに相談できるため、一歩ずつ着実に理解を深めることができます。
<使用技術>
pfSense / Prometheus / Grafana / ネットワークプロトコル(PPPoE, DHCP, DNS, NTP, SNMP, ロードバランサー)
仮想空間内にサーバー・クライアント・監視環境を自ら構築し、ネットワークの「構築」から「可視化」までの一連の流れを習得できます。
<5日間の流れ>
前半は、インターネット接続において重要な役割を担うサーバーを構築します。各機能を実際に動作させることで役割の理解を深めていきます。
後半は、その役割が正しく動いているかを監視する仕組み作りに挑戦します。通信の量やサーバーの負荷をグラフとして画面に表示させ、異常がないかをチェックする「運用の裏側」を学びます。最終日には、この5日間で構築した環境や学んだことを、エンジニアに向けて発表・共有していただきます。
・データセンター見学について
一般の方は立ち入ることのできない当社のデータセンターにご案内し、全国のネットワークを支える中枢設備や、各種ルーター・サーバー機器を間近でご見学いただけます。
開催地|東京都