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TDK株式会社

27卒応募受付中

電子部品・半導体・半導体製造装置

『In Everything, Better.』

私たちの特徴 About Us

≪設立 90周年≫
日本生まれの画期的な磁性材料「フェライト」を製品化するために、1935年に設立された東京電気化学工業(現:TDK)。それ以来、電子部品やセンサ、材料技術の分野で数々の特許を取得するなどし、先進的な製品を世に送り出してきました。長年の経験と革新の積み重ねが、TDKの技術力のベースとなっています。

≪社風として起業家精神が根づいている≫
社員一人ひとりが主役となり、起業家精神を発揮できるような制度が充実しています。「TDK Kindergarten」は、新しいビジネスのアイデアを自由に追求し、新規事業を立ち上げるための制度。また、既存技術に新たな付加価値をつけ、ビジネスとして拡大するためのプロジェクト支援「ブースタープログラム」にも取り組んでいます。

≪過去最高益を更新≫
TDKの製品は、自動車・家電・産業機器・ICT・医療・エネルギーと、幅広い業界の発展を支えています。ひとつの業界に依存していないため、強固な経営基盤を確立。さらに、2025年3月期の売上高は2兆2,048,039億円、営業利益は過去最高益の1,729億円を誇っており、高い安定性と成長性を兼ね備えています。

≪直近3年間の設備装置額は累計7,856億円≫
TDKでは、2022年3月期からの3年間で累計7,856億円の設備投資を行いました。この金額は、90年以上の歴史の中で最大規模となる投資額。よりスムーズに、新技術を開発できる体制が整いました。TDKには、まだ誰も成し遂げていない“世界初”へのチャレンジを支える、理想的な環境が整っていると言えるでしょう。

≪海外売上比率92.1%≫
TDKでは、世界30以上の国や地域に拠点を展開しています。日本の従業員数約1万1,000人に対して、海外の従業員数は約9万人。“日本発”の電子部品メーカーでありながら、世界中で強い存在感を発揮しています。多様な人材が活躍し、互いに化学反応を起こすことが、今後も世の中の常識を覆す原動力となるでしょう。

≪数多くの“世界初”を生み出してきたTDK≫
海外に多くの拠点を展開し、世界中の技術を結集して最先端を追求できる環境。さらに、素材調達や販売に関するグローバルな情報力も大きな強みです。このようなバックボーンを武器に、TDKは世界に先駆けて業界の常識を覆してきました。また、SDGs関連の国際特許数ランキングで、23位にランクインしています。

事業内容・技術力 Business & Technology

フェライトで培った“材料技術”を基盤に、素材の特性を最大限に引き出す“プロセス技術”、開発設計を支える“評価・シミュレーション技術”、高機能・多機能化を実現する“製品設計技術”、そしてTDKのモノづくりを支える“生産技術”という5つのコアテクノロジーを駆使し、私たちは業界の常識に挑んでいます。

≪材料技術≫
~最先端の電子部品やデバイスを支える高性能で独創的な素材を開発~
材料の特性を原子レベルで追求しながら、先進的なニーズに応える独創的な電子部品やデバイスを手がけています。セラミック材料・薄膜材料・センサ材料・電池材料など、さまざまな電子部品やエネルギーデバイスの材料を開発。車の自動運転や太陽光・風力発電などの舞台裏でも、当社の材料技術が活躍しています。

≪プロセス技術≫
~最適な製造プロセスを構築し素材のパフォーマンスを最大限に引き出す~
TDKのプロセス技術は、素材の特性を最大限に引き出すことに優れている点が特徴。ナノメートルオーダーでの極限のコントロール技術を駆使し、高性能・高機能の製品を生み出しています。さらに、最適な製造プロセスを構築し、製品の品質と生産性を両立。コストパフォーマンスに優れた当社の製品は、強い競争力を誇っています。

≪評価・シミュレーション技術≫
~目に見えない世界を可視化して品質を見極めTDKの技術革新を加速させる~
素材分析や製品構造、熱、電磁界のシミュレーション解析、電波暗室を活用したノイズ測定や対策などを通じて、TDKの技術力を支え、新製品の開発を強力にサポート。
また、製造装置や製品内部で発生する目に見えない現象を可視化し、不良の原因を特定して解決することで、製品の品質向上にも大きく貢献しています。

≪製品設計技術≫
~お客さまの「あったらいいな」を具現化し、期待を超える革新的な製品を世に送り出す~
お客さまのニーズを理解し、最適な材料や電子部品を組み合わせ、安全かつ高性能の電子デバイスやモジュールを実現。デバイスやモジュールの特長を活かしたソフトウェア設計や、電力変換・蓄電・制御機能を組み合わせたエネルギーユニットの提供も。お客さまの期待を超える、革新的な製品を生み出せることが大きな強みです。などにより、小型化・高性能化を図ります。

≪生産技術≫
~製品を手がける装置を自社で手がけ品質・コスト・納期・サービスを追求~
製品を安定的に大量生産し、品質を保ちながら効率的に供給するために欠かせない技術。市場の変化に柔軟に対応できるよう、各生産工程に適した設備や方法を導入し、QCDS(品質・コスト・納期・サービス)の向上を目指しています。また、 独自工法の開発に加え、それを具現化するための製造設備を内製化しているもの特徴です。

  • 機械
  • 材料
  • 電気電子
  • 情報
  • 制御
  • 化学・物質・生物
  • 建築
  • 土木
  • 商船(航海)
  • 商船(機関)
  • 医療・福祉工学
  • 航空宇宙
  • 経営工学
  • 複合学科専攻
  • デザイン
  • 文系

勤務地|岩手県、秋田県、山形県、千葉県、東京都、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、大阪府、大分県

本 科|材料開発、プロセス開発、部品設計、評価・解析・シミュレーション、ソフトウェア開発、装置開発・生産技術、品質保証、ほか

専攻科|材料開発、プロセス開発、部品設計、評価・解析・シミュレーション、ソフトウェア開発、装置開発・生産技術、品質保証、ほか

高専生の採用コース Course

総合職

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