機構開発(筐体設計)
プロ仕様のコンピュータとしての操作性、耐久性を保証しながら、静音性、設置面積、保守性等の様々な要素を俯瞰的に捉えて、製品筐体の各パーツを設計します。製品の筐体フレームや外観部品、機能部品まで様々な構造要素の設計に携わることができます。IT機器は放熱性も重要となるため、熱流体解析を用いた熱設計、特注ヒートシンクの設計まで行います。
企画・構想・設計・解析・試作・評価・量産サポートまでモノづくりの一連のプロセスに携わることができ、製品が完成した際には充実感とともに自身の成長を実感できます。
- 本科生
- 専攻科生
勤務地|東京都